煤けて変色した竹のような色。 昔は煤払いに竹を用いたため、庶民生活の身近にあり、青竹や若竹より早く色名になった。
フランスのブルゴーニュ産の赤ワインのような色。 色名の誕生は1915年と新しい。
イタリアのウンブリア地方の土を焼いて暗褐色にした絵の具の色。 画家のパレットには欠かせない色だった。
酒の輸送方法に使われるようになった瓶の色。 薬瓶などにも普及し、19世紀に色名になった。
真夜中の青という意味で、商業的に成功したものの一つ。 20世紀初めの流行色。