コウジミカンの実のような色。 平安時代からの伝統的な色名。
イギリスのビクトリア朝の流行色。 英語の色名でオールドという形容詞がつくと、古い、昔の、という連想からくすんだ色を表す。
木の葉の色。 草色のグラスグリーンより新しく、19世紀の新しい名称とされる。
1880年代に登場した、ナイル川の名前がつく色名。
ドイツ東部のザクセン州の英語名がつく色名。 藍染の名前として一般的になり、主に繊維製品のための色名となった。