熱帯アジア原産のショウガ科の植物の根で染めた色。 日本では中世末から用いられ、漬物の着色やカレー粉の原料に使用される。
ヒナゲシの花の色。 イギリスでは麦畑に自生するありふれた花である。 英語の色名になったのは比較的早く、1705年といわれている。
仏語で「輝かしい黄色」を表す色名。 ナポリの黄として知られていた絵の具に代わる、新しく鮮やかな色味の具。
孔雀の羽のような色。 16世紀終わり後からブルーの色名で使われていたが、19世紀にグリーンも色名になった。 現在はブルーとグリーンの両方が用いられている。
16世紀にはスカイブルーの一種だった。 19世紀に錫酸コバルト化合物から作られた絵の具が工場生産されるようになり、この名が与えられた。