松や杉といった常緑樹の葉のような色。 常緑樹の葉のように永久に変わらない色という美称。 英語のエバーグリーンの同類。
石緑、孔雀石からつくられる、銅の錆のような色。 古来より絵の具の代表的な色名として知られる。
後世の利休のイメージから生まれた色名。 抹茶の連想から、利休は渋い緑みのある色の修飾語となる。
アダムとイヴが蛇の誘惑に負けて手にする果実の色。 絵画作品では青リンゴで描かれることことが多い。
ハッカ油からつくった酒の色といわれる。 20世紀初頭の色名で歴史は浅い。
孔雀石からつくられた色。 古代エジプト人が目を守るまじないにこの色を目のまわりに塗ったのがアイラインの始まりとされる。
酒の輸送方法に使われるようになった瓶の色。 薬瓶などにも普及し、19世紀に色名になった。